コレで決まり!おすすめ大型冷蔵庫 2016

日立 プレミアムXシリーズ

日立の冷蔵庫は主婦層に人気が高く、それが頷ける機能がたくさんあります。

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庫内と完全に空気を遮断してしまう真空チルドは、日常のちょっとした残り物の保存にはとても便利です。閉めると真空状態になるので、ほんの少しの残り物や、すぐに食べてしまう食材に、いちいちラップをかけなくても鮮度が保てます。チルドルームは各社装備していますが、真空は日立だけです。

fresh-sleepプラチナ触媒の新鮮スリープ野菜室は、カタログの最初に掲載してあることからも、野菜の保管能力に対する自信が伺われます。しかもフルオープンなので、野菜の使い忘れも少なくなります。

高級指向の電動引出しタイプですが、日立はこのタイプだけがフルオープン機能付きで、手動引出はフルオープンにはなっていません。電動といっても手動で開く事も可能で、電気系統の不具合で開けなくなる様な心配はいりません。

height-change庫内のレイアウトに対する工夫を一番こらしているのも日立です。安定感のある強化ガラス製の庫内棚は分割して高さ調整ができ、鍋ごと冷蔵庫に入れるなどの使い方もできます。冷凍庫内も3段トレイになっているので、小さな冷凍食品でも紛れてしまうことがありません。

タッチオープンが可能なクリスタルドアは高級感たっぷりですが、無駄な機能はなく、しかも省エネ性能はNo.1の折り紙つきです。

ワンランク下のGシリーズもXシリーズから電動機能を落としただけなら魅力的なのですが、引出がフルオープンでないなど、他にも微妙な違いがあるので、できればXシリーズが欲しくなります。

あえていえば、Xシリーズは最上位機種のうえ、日立の冷蔵庫は人気が高いので、お値段的に少し高めになってしまうという不満はあります。とはいえ、随分値段もこなれてきたので、次期モデルが発表される7月当たりなら、いい買い物ができるかも知れません。

日立 プレミアム X シリーズ
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730リットル R-X7300F R-X7300F
670リットル R-X6700F R-X6700F
620リットル R-X6200F R-X6200F
565リットル R-X5700F R-X5700F
517リットル R-X5200F R-X5200F

 

 奥行 高さ
880 mm 738 mm 1833 mm
825 mm 728 mm
750 mm 738 mm
685 mm 738 mm
685 mm 699 mm

他のメーカーの冷蔵庫が決して劣っているわけではありません。とても出来が良く、管理人も欲しくなる冷蔵庫、という観点で選ばせて頂きました。


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